plugin lab 北海道大学
「個」と「個」で向き合う本音のキャリア対話:採用ミスマッチを解消し、未来を拓く「個の繋がり」を創出!
2025年11月28日(金)
イベント概要と「本音」対話の設計
- イベント名称:素顔で、繋がる。〜”個”と”個”で向き合う、本音のキャリア対話〜
- 開催日時:2025年11月28日 (金) 17:00-20:30 (21:30)
- 開催場所:plugin lab 北海道大学店
- 参加者:学生34名(27・28・29卒)/ 企業4社(株式会社ザイマックスグループ、よつ葉乳業株式会社、株式会社情報企画、クオリサイトテクノロジーズ株式会社)
- コンセプト:
- 肩書きを外し、「本音」で語り合うこと。
- 互いの「素顔」に触れ、心で繋がること。
- 未来を拓く、新しい「出会い」を創ること。
プログラムのハイライト
参加者がまず「個人」として打ち解けられるよう設計されたプログラムが、参加者の高評価に繋がりました。
- 企業の「中の人」紹介:会社のことではなく「自身のこと」を紹介する時間。フラットな対話の雰囲気を作り出し、学生は企業担当者を一人の「人間」として認識
- テーマ別グループトーク:事前アンケートに基づき、「学生時代の注力分野」「キャリアの価値観」「性格診断タイプ」など、個人の内面に深く切り込むテーマで対話を実施
- 懇親会:ラザニアやチーズダッカルビなど、さまざまな料理が並ぶ立食形式でフリートークを実施。
参加者からのリアルな声:なぜ「本音」で繋がれたのか?
イベント終了後、参加者からは、一般的な採用イベントでは得られない、質の高い交流が実現したという声が多数寄せられました。
【参加企業からの声】
- 「めちゃくちゃ楽しかったです!また参加したいです!」
- 「就職活動に対して前向きな学生さんが非常に多く、企業側としてもかなり刺激を頂けました。」
- 「皆さんの想いや価値観を聞かせていただき、とても刺激的でした。」
【参加学生からの声】
- 就活以上に本質的な仕事の話が出来て楽しかった。
- カジュアル面談とかでは聞けないようなことを聞けたし、本音ベースで会社の方も話してくれた気がした。
- キャリアを見直す学びがたくさんあった。
- 具体的に働くことのイメージ、企業で勤める人のイメージがあまりなかったので、今回参加して解像度が上がったなと感じたので参加してよかったと思っています。
- 目的通り、社会人や他の学生との対話を通じて様々な価値観に触れることができたため。
主催者学生の想い(plugin lab コミュニケーター 西田ソフィアさん)
今回のイベントは、私自身の就職活動での実体験をもとに企画しました。学生にとって不安の多い就活ですが、企業と学生が「立場」や「肩書き」ではなく、「人」として互いを知ることで、その不安を少しでも解消できるのではないか。そう考えたのがきっかけです。
当日は、社会人個人の自己紹介や性格診断トークなどを通して、企業の「中の人」の素顔を身近に感じていただけたように思います。先ほどまで目の前で楽しく話していた社会人が、どんな会社で、どんな想いを持って働いているのかを語り始めると、学生たちも真剣な表情に切り替わりました。
最後の懇親会で参加者全員が笑顔で話している姿を見られたことは、企画者として何よりの喜びでした。イベント運営は初めての経験でしたが、ご参加いただいた皆様にとって実りある時間になっていれば幸いです。
plugin labの活用について
弊社plugin labでは、今回ご紹介した学生コミュニケーターが企画する、企業様を巻き込んだユニークなイベントを各店舗で実施しています 。
そのほかにも、「キャリアフェス合説」や少人数の「キャリアフェス座談会」といったイベントから、サイネージ広告やリーフレット設置による広報ブランディング施策まで、貴社の採用ターゲットや課題に合わせた多様な活用方法をご提案可能です 。
貴社の採用戦略やターゲット学生に合わせた最適なイベント・広報プランについて、詳しくご紹介させていただきます。ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!
この度、plugin lab 北海道大学店の学生コミュニケーターが企画・主催した企業巻き込み型イベント「素顔で、繋がる。〜”個”と”個”で向き合う、本音のキャリア対話〜」のイベントレポートをお届けします 。
本イベントは、従来の就職活動の枠を超え、「企業」と「学生」という肩書きの壁を取り払い、一人の人間同士として互いの**「素顔」に触れ、「本音」**で語り合える場を創出することをコンセプトに企画されました。