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新卒採用の新しいカタチ!「PLABO PARTY」で優勝を懸けてチーム対抗戦のゲームバトル

2026年1月19日

この度、plugin lab 名古屋大学店にて、学生と企業が垣根を越えて交流する全く新しい企業と学生の交流イベント「TAJIMA group プレゼンツ PLABO PARTY – 1st session -」が開催されました!

今回のイベントには、スポンサー企業としてタジマ工業株式会社様にご参加いただきました。名古屋大学の学生38名が集結し、企業担当者と共に「最強のチーム」を目指して熱いバトルを繰り広げました!

 

採用の常識を覆す「本気のバトル×新しい出会い」

 

今回開催した「PLABO PARTY」は、単なる説明会ではなく、学生と企業が本気で勝利を目指す「接点創造イベント」です。「本気のバトル × 新しい出会い × 未来の仲間」を掲げ 、1つのチームとして共通の目標に向かう中で、年齢や肩書きを越えた深い信頼関係と、自然な交流の場を創出します。

バトルの過程で学生の本質的な能力や人間性が自然と表れるため、従来の新卒採用フローでは見えにくい「個性」や「熱意」を直接肌で感じられるのが最大の特徴です。

 

チーム一丸となって挑む!白熱のメインゲーム

 

今回は「仕事」や「キャリア」をテーマにしたオリジナルのお題を中心に、チームの結束力が試される4つのゲームが行われました。

 

  • キャリアITO:価値観のすり合わせが鍵!仕事に関するお題で、自分のカードの数字を言葉で表現し、順番を予想します。
  • カタカナ禁止伝言ゲーム:ビジネス用語もカタカナ禁止?語彙力と伝達力が問われる難問に、会場は大盛り上がり。
  • PLABO FIVE:答えが5文字になる問題に対し、1人1文字ずつ回答。チームの呼吸を合わせる瞬発力バトルです。
  • THE PERCENTAGE:お題の内容をもとに、チームで相談して答えのパーセントを導き出します。

参加者アンケート:企業・学生双方から届いた「有意義な時間」の声

 

■スポンサー企業様(タジマ工業株式会社)の声

 

学生の主体的な姿勢や、フラットな関係性だからこそ生まれた交流について高く評価いただきました。

 

  • 「想像以上に活気があり、学生の皆さまのエネルギーや主体性を強く感じることができ、大変有意義な時間となりました。」
  • 「イベント終わりに、学生の方から数名話しかけてくれて、非常に有意義な会話ができました。」

 

■参加学生の声

 

参加した学生からは「楽しかった」という感想に加え、企業理解が深まったという声が多く寄せられました。

 

  • 「グループで協力して問題に取り組むのが楽しかった!」
  • 「企業の貴重な裏話を聞けて、とても有意義だった」
  • 「今まで交流がない人と関われて楽しかった」
  • 「グループと打ち解けながら、共に楽しめた」

 

イベントを通じて得られる「新卒採用」への4つの価値

 

参加企業様からは、リラックスした雰囲気だからこそ見える学生の素顔に高い評価をいただいています。本イベントへの参画は、以下のメリットを貴社の新卒採用にもたらします。

 

  • 若手人材への直接アプローチ:就活本格化前の学生と早期に関係性を構築し、採用活動の効率化に直結させます。
  • 学生の本質・チームワーク力を評価:説明会では見えない学生の個性やコミュニケーション能力を直接体感できます。
  • 企業イメージ・認知度の向上:若者を応援する姿勢が好意的な企業イメージを形成し、学生によるSNS投稿でのPR効果も期待できます。
  • リアルな学生の生の声の収集:自社の商品・サービスに対する率直な意見を聞き、若者の価値観を肌で感じられます。

 

主催者学生の想い(plugin lab コミュニケーター井上莉穂さん)

 

私がこの「PLABO PARTY」を企画した根底には、「就職活動において、最初から選択肢を絞り込むのではなく、もっと多くの企業や業界を知ってから自分の道を決めてほしい」という強い想いがありました。 しかし現実は、就活が始まると日々の忙しさに追われ、改めて自分の可能性を模索することは難しくなります。だからこそ、就活中の方も、これから就活を迎える学生も、もっとカジュアルに仕事の可能性を広げられる場所が必要だと考えていました。 

 

そんな中、plugin labのコミュニケーターとして、学生と企業のカジュアル交流会を開催する機会をいただき、人生初のリーダーとして企画に挑戦することになりました。

 

今回の開催に至るまで、すべてが順調だったわけではありません。実は前回、集客面での苦戦から開催延期という悔しい経験をしました。 その失敗から痛感した課題は、「学生が参加する心理的なハードルを下げること」でした。 そこで今回は、「楽しいミニゲームの中に、将来を考える内容を自然に取り入れる」という構成に変更。店舗開催にすることで参加のハードルを下げ、楽しみながらキャリア観を養えるよう工夫を凝らしました。

 

当日は多くの学生に参加いただき、狙い通り「気軽に参加できる場」を実現できたと感じています。 何より嬉しかったのは、イベント終了後の光景です。ゲームを通じて心の距離が縮まったことで学生の関心が高まり、終了後も自発的に企業様のもとへ話を聞きに行く姿が見られました。 ご参加いただいた企業様からも、「イベント後も学生が興味を持って話を聞きに来てくれてよかった」という温かいお言葉をいただくことができました。

 

リーダーとしてのプレッシャーもありましたが、このイベントを通じて、参加してくれた学生たちの将来の可能性を少しでも広げるお手伝いができたことを、心から嬉しく思います。

 

次回イベントへの参画・お問い合わせ

 

「plugin lab」では、名古屋大学店をはじめとした全国各地の店舗で、学生と企業が深く繋がる様々なイベントを企画・運営しています。

「理系学生と出会いたい」「従来の説明会では学生が集まらない」といった課題をお持ちの採用ご担当者様、ぜひお気軽にお問い合わせください!